経済産業省はサーキュラーエコノミー(循環経済)を促進する官民連携イベント「サーキュラーエコノミー(CE)アクションウィーク」を10月1~7日に初めて開く。
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賛同企業は10社で、ファッションレンタルサービスのエアークローゼット、花王、家具の循環型プラットフォーム事業を行うクラス、サントリーグループ、セブン‐イレブン・ジャパン、パナソニック、バンダイ・スピリッツ、メルカリ、ライオン、衣料品・靴などの修理サービスのリフォームスタジオ。期間中に各社がイベントを個別に行うほか、10月3~4日に横浜市のマークイズみなとみらい(運営・三菱地所プロパティマネジメント)で「シンボリックアクション」として体験型イベントを開く。
エアークローゼットは期間中にレンタルサービスの初月割引キャンペーン、メルカリは公式Xでポイントが当たる抽選企画を行う。メルカリは10月17日と10月25日に子供だけで売り買いを体験するフリーマーケットを開く。リフォームスタジオは10月2~4日にイオンモール浦和美園で開かれるリペアをテーマにしたイベントに参画し、リペア・リメイクのワークショップなどを行う。
マークイズみなとみらいは同イベントの「アクションパートナー」となったゲームキャラクター、パックマンとの協業企画などを行う。館内の協力店舗10店などで資源分別などのCE活動に参加すると、パックマンのゲームを1プレイ無料で体験できるチケットがもらえる企画を実施する。マークイズは今回のイベントに協力企業として参画し、「商業施設としてSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを促進、テナントの認知向上も目指す」(中村允也館長)。
