マックス&コー18年春夏 オリジナルプリント増やす

2017/12/08 04:26 更新


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 伊レディスブランド「マックス&コー」の18年春夏は、花の中に鳥がいる柄やちょっとレトロで抽象的に仕上げた花柄などオリジナルプリントを増やした。シルクツイルやシフォンに色はグリーン、濃いめのピンク系、赤などを使っていて、柄を楽しむシンプルなシャツ、ボウやラッフルを飾ったブラウスやドレスがある。17年秋から新しいメンバーのデザインチームが企画しており、全体に以前よりも柔らかくガーリーなテイストになっている。ドレスは夏でも袖のあるタイプを増やした。

 カレッジラインとして見せているプレッピーなアイテムもこれまでになかったもの。「MAX IT UP」のタイポグラフィーのスウェットトップ(2万3000円)が代表的だ。文字のフォントや配置はこの春夏トレンドっぽい。学校の制服のような紺色のミニのタックスカート、少し子供っぽく犬を描いたピンクのニットベストもある。

 ほかにマクラメレースのブラウス、ジャカードのジャンパースカート、ヒートカットで柄を作ったトップなど。デニムのシリーズはスカラップヘムなどやはりガーリーな要素を取り入れている。アクセサリーは3シーズン目となる「スワロフスキー」との協業で、遊び心ある犬、猫のモチーフなど。

マックス&コー18年春夏

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