マツオインター、水森亜土さんと協業 直営30店で販売

2018/01/05 04:26 更新


〝明るく、元気がでる〟がコンセプト

 レディスアパレルメーカーのマツオインターナショナルは18年春夏向けから、イラストレーターの水森亜土さんとの協業企画として、水森さんの描くイラストデザインを取り入れたアパレル商品を直営店約30店限定で販売する。

 商品コンセプトは〝明るく、元気がでる〟。水森さんのカラフルで優しい雰囲気を持ったイラストのプリントを配した、リラックスしたムードのプルオーバートップ5型を販売する。「忙しい毎日を過ごす女性に癒やしと元気をプレゼントできるアイテムを提案する」。年間を通じて協業企画商品の打ち出しを継続しながら、初年度の売上高は1400万円(小売販売額)を目指す。

 同社の松尾憲久社長は、「商品はメイド・イン・ジャパンを生かしたもの。当社にとって『スヌーピー』に続くコラボレーション企画になる。丁寧な物作りに新しいエッセンスをプラスすることで、顧客に対して新鮮な商品を提供する。水森さんのファンにも当社の物作りを知っていただく機会になる」としている。




この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事