レショップ パンツブランド「ニート」の米国製を発売

2019/07/12 06:30 更新


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 ベイクルーズグループが運営する東京・南青山のメンズ・レディスセレクトショップ「レショップ」は13日、パンツ専業ブランド「ニート」の米国産シリーズ「ニートUSA」の販売を始める。通常は国産、インポート、ビンテージの生地を使い国内で生産しているが、同シリーズは生地や副資材、縫製などすべて米国製にこだわる。まずはチノパンツ1型だが今後種類を増やしていく考えだ。

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 今回は「アメリカ人がよくはいているチノパンツ」をテーマにした。肉厚でハリのある綿100%のツーインタック。テーパードとワイドの中間程度のストレートシルエットだ。サイズは女性向けの27インチと30~36インチ(2インチ刻み)。6色あり4万円。実店舗と公式通販サイトで販売する。

 米国好きなニートの西野大士デザイナーに対し、レショップの金子恵治コンセプター兼バイヤーが米国産を提案して商品化が実現した。2人で米国に出張し、生地屋や副資材屋、縫製工場を探し回ったという。

左からベージュ、ブラック、ブラウン、ナチュラル、ホワイト、グリーンの6色

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