輸入卸のリーミルズ&カンパニーはマルチブランド戦略を加速する。主力のニットウェア「ジョンスメドレー」に加え、25年から26年にかけてパンツの「ベルナールザンス」、革小物の「エッティンガー」の扱いを始めた。27年春夏から重衣料の「ボリオリ」、ベルトの「メゾンボワネ」「レグロン」の販売も始める。卸売りに加え直営店でも販売し、百貨店などで扱いブランドを集積した売り場の開設も視野に入れる。
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