レディスブランド20年春夏 羽織りになるドレスが人気

2019/12/19 06:30 更新


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 専門店を主な販路とするレディスブランドの20年春夏物で、シャツタイプなど羽織り物になるドレスが好調だ。トレンチコートのようにかっちりとしていなくて、エレガントにもカジュアルにも着こなせるのが人気の理由だ。

 ドリームの「シュガーローズ」の後ろ身頃にタックを入れたノーカラーのシャツドレスは、共生地のベルトを結ぶとエレガントなイメージになる。ポリエステル100%で、1万5000円。コットンで後ろ身頃にタックを入れた襟付きのシャツドレス(1万3000円)、裾をグログランにしたパーカドレスも人気があった。

後ろ身頃にタックを入れたシャツドレス(左)と襟付きシャツドレス(シュガーローズ)

 ライトスタイルラグズの「リラクシングアール」は、羽織りタイプのドレスを多く揃えた。多くのバイヤーが手にしたのはウエストにギャザーを入れた全面ペーズリー柄プリントのドレス。前を開けるとロゴTシャツなどカジュアルなアイテムと合わせやすい。1万7800円。

ペーズリープリントの前開きドレス(リラクシングアール)

 光世の「レルビエ」は、シャリ感のあるポリエステルを使ったバンドカラーのシャツドレスが良かった。8900円。透けるストライプ生地のシャツ襟ドレス、畦の幅を部分的に変えたリブ編みのロングベストも羽織り物として人気だった。

シャリ感のあるポリエステルのシャツドレス(レルビエ)

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