14~16年の人体計測の調査では、改正前のJISで基づいていた92~94年のデータ以来、20年以上ぶりに日本人の体形データを取得した。一方で、日本市場の消費者の属性や需要、それに対応する企業側の製品作りにも近年は変化がある。今回の改正にあたりJIS(日本産業規格)衣料サイズ原案作成委員会分科会委員長を務めた、日本女子大学の大塚美智子名誉教授は、そうした変化についても調査し検討したという。
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