ジーンズカジュアル定店観測4月

2015/04/17 10:39 更新


 ジーンズカジュアル専門店4月12日の定店観測は、気温の上昇が後押ししてTシャツがよく動いた。アウターはセットアップを含めジャケットに手応えを見せる店がある。ボトムは加工ジーンズ、白パンツが売れている。

■ブランド物は半袖が動く

 「服飾専門学校生がデザイン企画した協業物の動きが顕著」(ジーンズメイト)という声をはじめ、Tシャツが夏物で先行して売れている。「ブランド物に関しては、気温に関係なく常に先物が動いているので、半袖アイテムの動きが良かった」(メソッド)という声もあった。

 西日本ではボーダー柄も良い。ロフトマン1981やタイガースブラザースで「セントジェームス」が動いている。ジェオグラフィーはボートネックのカットソーが人気。ボーダー柄関連では、パイル地を使ったパーカとショートパンツのセットアップをイチ押しし、手応えを見せている。

 単価のとれるアウターもまだ売り込みたいところ。ロフトマンではテーラードジャケットが売れている。単品としてだけでなく、上下のセットアップに手応えがあり、「ケネスフィールド」「モヒート」「イール」などが売れている。タイガースでは「バブアー」のスプリングコートが動いた。

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