【IFF】メード・イン・ジャパン・ブランド&NIPPON・MONO・ICHI

2015/01/21 13:13 更新


 今展で新設された、日本のものづくりの繊細さ、品質の高さ、丁寧さに裏打ちされたブランドを発信する「メード・イン・ジャパン・ブランド」エリア。「日本発のラグジュアリーブランド」をテーマに、日本のものづくりの新しい価値と多様性を国内外に紹介する。増加する訪日外国人客に対してもアピールできるブランドが揃う。

 出展するのは「パイロットリバー」「木和田」「遊禅革」「ロォーリング」「フォーチュナトウキョウ」「ココンライフ」「廣瀬染工場」。職人による丁寧なものづくりをしているかばん・革小物ブランドや、伝統技法を現代風にアレンジして作る小物雑貨ブランドが展示される。パイロットリバーと廣瀬染工場は職人による実演も行う。アトリウムでは「タテヤマ・ワウ」など地域ブランドのプレゼンテーションも行う。22日にはタテヤマ・ワウに関連した地域ブランドのセミナーを開催する。

 「NIPPON・MONO・ICHI」(中小機構)は、産地ブランドやファクトリーブランドの15社が出展。目玉企画は、前回の14年7月展に出展したエンボス加工のオーヨン(神戸市)とTokyo新人デザイナーファッション大賞受賞者の米田年範さん(「アテノイ」「ワンピースとタイツ」)とのコラボレーション商品。今展が初めてのお披露目の機会となる。

廣瀬染工場
廣瀬染工場
「ビートテックス」(木和田)
「ビートテックス」(木和田)
オーヨンと「アテノイ」の協業商品
オーヨンと「アテノイ」の協業商品


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