伊藤忠商事は、米オーセンティック・ブランズ・グループ(ABG)が保有する「チャンピオン」の日本における販売権およびライセンス権を取得した。また、イングリウッド(東京、黒川隆介社長兼CEO=最高経営責任者)と共同で、チャンピオンブランドの日本事業を運営するヘインズブランズジャパンの全株式をヘインズホールディングスUSから取得し、新たにチャンピオンジャパンとして共同運営する。
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伊藤忠は今後、ABGとの連携のもとブランドビジネスの幅広い知見やネットワーク、イングリウッドのデジタルマーケティングやEC販売ノウハウを融合し、「日本国内におけるチャンピオンブランドのさらなる価値向上に取り組む。各種ブランドとのコラボレーションやより高品質な物作りなどを推進して、3年後には日本国内の小売り価格ベースで350億円規模への成長を目指す」方針だ。
