インターテキスタイル上海 コロナ禍で1年ぶりの開催 ジャパンゾーンは13社

2020/09/24 06:25 更新会員限定


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 【上海支局】世界最大規模の生地と副資材の見本市、インターテキスタイル上海アパレルファブリックスが9月23日、上海の国家会展中心を会場に始まった。3月は新型コロナウイルスの影響で中止となったため上海での開催は1年ぶりとなる。入場には事前登録が必要で、入場の際には事前登録の控えに加え、身分証(外国人はパスポート)、健康QRコードの提示が求められた。いつも以上に厳重な体制で始まったが、大きな混乱もなく幕を開けた。出展企業は20カ国・地域の約3400社・団体(19年9月は33カ国・地域の4422社・団体)。来場できない海外バイヤー向けにオンラインビジネスマッチングも行われる。

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