日本と中国の違い15のポイント(田中宏高)

2016/12/15 11:48 更新


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こんにちは。合同会社T&Lコミュニケーションズの田中宏高です。



前回、日本と中国はまったく違う、むしろ、中国とアメリカは近い、というお話をさせていただきました。予告どおり、日本と中国の違いについて15項目に分けてご説明させていただきます。まずは概要は下記のとおりです。

 

 

 

①競争;「真面目度の競争」と「ルール作りの競争」

②平均;「みんな平均」と「差が大きい」

③計画性;「計画的」と「対応力」

④信用;「信用が前提」と「信用しないのが前提」

⑤失敗;「失敗を許さない」と「失敗を気にしない」

⑥管理;「教育と常識と躾」と「教育と監督と罰則」

⑦公開;「公開が原則」と「非公開が原則」

⑧給料;「固定給」と「歩合給」

⑨改善;「改善が得意」と「改善できない?」

⑩簡単なこと;「簡単」と「難しい」

⑫ビジネススタイル;「実業」と「投資」

⑬義務・責任と権利;「義務と責任を果たせば権利が守られる」と「義務と責任は転嫁し、権利を主張する」

⑭効率;「効率を重視」と「効率を考える必要がない」

⑮変更;「報・連・相の結果、同意が必要」と「変わって当たり前」

 それでは、次回から、長丁場になりそうですが、お付き合いください。




田中宏高 たなかひろたか 合同会社T&Lコミュニケーションズ代表社員。72年生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、アパレル商社に在籍。退社後、単身中国にわたり、ローカルの縫製工場で勤務。その後、上海にて百貨店の立ち上げプロジェクトに参画。同時に、販売現場の運営管理を経験。その後、独立。日中のファッションビジネスの経験を生かして、コンサルティングのみならず、中国進出日系企業支援、OEM生産、イベント開催、関連サイト・アプリケーションの立ち上げなど多岐にわたって活動中。著書「ビジネスで中国人に負けない本」(アスペクト社)

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