《FB用語解説》高視認性安全服 人の安全を守る衣服

2018/08/30 06:22 更新


 蛍光色の生地と再帰反射材を組み合わせ、夜間や遠方でも着用者の視覚的認知度を高め、交通事故や労働災害を防ぐための衣料。欧州では94年に高視認性安全服に関する規格EN471(現在はENISO20471)が発行され、作業現場では高視認性安全服の着用が一般的。日本では15年10月にJIS(日本工業規格)T8127が制定されたが、導入コストがネックで普及に時間がかかっている。この状況に対し、一般社団法人の日本高視認性安全服研究所(JAVISA)は啓発と普及活動を強めている。ユニフォームメーカーや素材・染色企業などを中心に現在、会員数は89社112人。


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