生地コンバーターのデビス デジタルプリント工場を京都に開設

2021/10/29 06:28 更新会員限定


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7000柄のバリエーションと下地の組み合わせで最適な素材を提案

 服地コンバーターのデビス(大阪市、ハニ・デビス社長COO=最高執行責任者)は、京都府城陽市にデジタルプリント工場を開設する。素材の種類を問わず、前後工程も不要なコーニット製の顔料プリンターを導入し、来年1月から本格稼働を目指す。小ロット・短納期のオンデマンド生地販売サービスを新たに開始し、アパレルの企画から製品投入の期間短縮や在庫削減に貢献する。

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 以前は手捺染工場だったビルをデジタルプリント工場として整備する。11月中旬にコーニット・デジタル(イスラエル)のテキスタイル用顔料プリンター「プレスト」を国内で初めて導入・設置して12月に試験生産し、来年1月から量産する予定。

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