在留外国人がよく買うブランド 1位は「ユニクロ」

2020/01/20 11:00 更新


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【知・トレンド】《データを読み解く》在留外国人がよく買うブランド 1位は「ユニクロ」

 在留・在日外国人向け採用情報メディア「ヨロジャパン」の調査によると、在留外国人が「よく購入しているブランド」は、1位「ユニクロ」(71%)、2位「H&M」(52%)、3位「ジーユー」(42%)となった(複数回答)。外資系ブランドが多くを占め、ランク外でも「ナイキ」や「アディダス」などの海外スポーツブランドが目立った。

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 国籍別では、ユニクロはベトナム、H&Mはフィリピン、インドネシア、ジーユーはバングラデシュからの人気が高かった。しまむらはフィリピン、バングラデシュ、無印良品はネパール、中国から特に支持を集めた。「選ぶ際の基準」は、全体の73%が「買い求めやすい価格」、71%が「着心地のよさ」と回答。特に買い求めやすさを重視したのはフィリピン、アメリカに多く、着心地の良さはインドネシアで多く支持された。韓国は母国のトレンドに沿った異性受けの良い服を選ぶ傾向が見られた。「困ったこと」は、「サイズがない」が63%と最多だった。

■ファッションに関するアンケート調査 80カ国620人が対象



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