尾州産地のテキスタイル生産が、3年に及ぶコロナ禍による厳しい経営環境からようやく脱しようとしている。しかし現状はコロナ前の7割程度の回復にとどまっている。生産基盤をみるとコロナ禍で規模の縮小、糸調達の困難さや下請けの衰え、人手不足などが進み、尾州の復活には物作りの再構築が喫緊の課題となっている。
(浅岡達夫)
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