メンズ「ビスケットヘッド」 第1水曜限定のショップ

2017/07/12 04:26 更新


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 「ビスケットヘッド」は、橋爪大輔が手掛けるメンズウェア。橋爪はコムデギャルソンを経て、16年春夏から自身のブランドを本格スタートした。現在、東京はディストリクト・ユナイテッドアローズやワレモコウ、地方個店は熊本のメンフィスなどで販売している。毎月第1水曜日にのみ、渋谷でショップも開いている。

 商品は鮮やかな色使いをポイントにしたポップなデザインが特徴だ。17年春夏と17~18年秋冬は、〝コンバーチブル〟をテーマに、袖をジップで取り外し、色違いや別のアイテムとドッキングして楽しめるデザインを出している。春夏と秋冬の商品のドッキングも提案している。

 第1水曜日のショップは、渋谷駅から徒歩数分の古いビルの1室で開催しており、7月は開設1周年を記念してレセプションも開いた。ショップは「ものを売る場というより、客同士が触れ合う場」。学生や近隣で働く社会人、ミュージシャンなどのブランドファンが訪れるという。7月に店内に陳列していたのは、春夏物の麻混のライダーズジャケット(6万4000円)や、ロングスリーブTシャツ(1万6000円)など。真っピンクに染めたボタンを付けたグリーンのシャツジャケットなど、見るだけでも楽しい。

渋谷で開く「ビスケットヘッド」の店内 


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