ワールド26~28年度中計 既存事業+M&Aで売上収益5000億円めざす
2026/04/06
ワールドは、26~28年度の中期経営計画「ビジョンW」を公表した。最終年度(29年2月期)は既存事業で売上収益3300億円、計画外のM&A(企業の合併・買収)も含め5000億円規模を目指す。また、目指す姿...
2026/04/06
ワールドは、26~28年度の中期経営計画「ビジョンW」を公表した。最終年度(29年2月期)は既存事業で売上収益3300億円、計画外のM&A(企業の合併・買収)も含め5000億円規模を目指す。また、目指す姿...
川西阪急スクエア(兵庫県川西市)が好調だ。全館の約7割を改装する大規模改装を実施し、25年5月に川西阪急から屋号変更した。全館面積の約4割を専門店に切り替えた〝デパートメントモール〟化により、入店客数が大幅に増加...
アンドエスティHDとユナイテッドアローズ、ベイクルーズは26年度の入社式を行った。3社の社長は新入社員へ、企業理念や求める人物像を語った。アンドエスティHD なくてはならぬ人に アンドエスティHDは228人を採用...
ヘラルボニー(盛岡市、松田崇弥・松田文登代表取締役Co-CEO=共同最高経営責任者)は、ヘラルボニー財団の公益財団法人化を目指す。「会社を飛躍的に伸ばしていこうというタイミングで、立ち上げておく必要があった」(松...
はるやま商事は4月3日、大阪・梅田の阪急三番街に新業態のウェルネスウェア専門店「DRUGWEAR」(ドラッグウェア)の常設1号店を開いた。高機能ビジネスウェアの開発で培った知見を生かそうと、25年から同業態の期間...
福岡地所(福岡市博多区、榎本一郎社長)は、23年から一時閉館しているキャナルシティ博多・イーストビル(運営はエフ・ジェイエンターテインメントワークス)を26年秋に営業再開すると発表した。既存施設を生かした旗艦店や...
伊藤忠商事・繊維カンパニーの繊維デジタル戦略室は、繊維グループ全体のビジネスを生成AI(人工知能)で再構築する。「『スモールサクセス・クイックウィン』を掲げ、データドリブン経営を推進する」(若谷哲也繊維デジタル戦...
大手百貨店の3月売上高(既存店ベース、速報値)は全社が前年同月実績を上回った。外商など国内客売り上げが伸びたほか、インバウンドが増加に転じた。衣料品や服飾雑貨は気温の上昇に伴って、春物が本格化した。【関連記事】大...
都心百貨店のレディスハンドバッグ売り場の25年11月~26年2月の商況は国内客の多い店の売上高が伸びた。インバウンド比率が高く、中国客の多い店は苦戦した。円安などの影響でブランドの値上げが相次ぎ、来店客の購買動向...
阪急メンズ大阪は、1階のシューズ、バッグ、アクセサリーの自主編集売り場を再編した。六つのブランドショップとアイテムミックスのコンセプトゾーンを新設し「メンズアクセサリーワールド」として、3月25日にオープンした。...