《データで見るEC動向》EC売上高5%増も成長鈍化 サイト訪問者数が伸び悩む
2024/09/20
繊研新聞が実施した「23年度ファッション商品ネット売上高調査」によると、同売上高が1000万円以上の110社の合計額は1兆4223億円となった。前期と比較可能な102社(同売上高1000万円以下含む)のネット売上...
2024/09/20
繊研新聞が実施した「23年度ファッション商品ネット売上高調査」によると、同売上高が1000万円以上の110社の合計額は1兆4223億円となった。前期と比較可能な102社(同売上高1000万円以下含む)のネット売上...
設問「工場の生き残りのために力を入れている取り組み」(複数回答可)では最多が「縫製技術力の底上げ」で、2位が「縫製効率の向上」、3位が「営業強化・新規取引先の拡大」だった。次いで「若手人材育成」「設備投資」が同票...
地方都市の個店が生き残るには東京での発信が不可欠――。商圏人口や東京など大都市との距離感などによって異なるが、地方の個店の集客力に限界を感じつつも、東京での新たな出会い・体験を地元にフィードバックすることで本店の...
インバウンド客が国産ジーンズを買う勢いが止まらない。「モモタロウジーンズ」などを手掛けるジャパンブルー(岡山県倉敷市)は、全国直営店の平均で売り上げの4割をインバウンドが占めている。東京・上野にあるヒノヤ本店はイ...
古着ブームとインバウンド増加によるジャパンデニム需要の高まりで、国産ジーンズの注目度が高まっています。大手SPA(製造小売業)が3000円ほどで高品質なジーンズを打ち出している中、ジーンズ主力のメーカーの活路は、...
東京をベースとするデザイナーの25年春夏コレクションがほぼ終了した。何人かの東京のデザイナーたちの新作から、プロダクトクオリティーを巡る今の到達点と、個のアイデンティティーの表現の在り方を確認することができた。(...
【ミラノ=小笠原拓郎】25年春夏デザイナーコレクションは、ニューヨーク、ロンドンを経てミラノへとラウンドを進めた。初日から有力ブランドのショー、プレゼンテーションが相次いだ。(写真=フェンディは大原広和)【関連記...
アダストリアは9月24日にエミテラス所沢に出店するOMO(オンラインとオフラインの融合)型店舗「ドットエスティストア」の新店に、初のラウンジを併設する。同業態で最大の売り場面積約1650平方メートルを生かした施策...
尾州産地の有力糸染め・加工メーカーの森保染色。家庭用染料販売として創業後、1950年に染色加工業に転じた同社。尾州産地の拡大期にウールの染色加工業として加工量を増やし、その後ウール産業成熟化に伴って車両用の加工を...
長引く残暑や暖冬といった気候の変化を受け、MDを見直す専門店の動きが顕著だ。繊研新聞社が全国の専門店に調査したところ、回答企業の8割が「見直した(見直す予定)」と答えた。気温に左右されずに売れる商品を増やしたり、...