新着ニュース

田村駒ダッカ事務所所長に聞く、バングラデシュのいま 「早期の収束を」

2024/08/08

 バングラデシュの現地の様子を田村駒の宇塚克ダッカ事務所所長に聞いた(日本時間8月7日午後5時取材)。 ――現地の状況は。 5日にハシナ首相が退陣し、6日にBGMEA(バングラデシュ縫製品製造輸出業協会)が7日から...

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東京ブランド25年春夏 なじみのアイテムを型にはめずに着こなす

2024/08/08

 東京ブランドは、25年春夏向けで形式にとらわれないインフォーマルな着こなしが目を引いた。テーラーリングのスタイルから派生したラフな着こなし、デニムを生かしたセットアップなど、なじみのあるアイテムやスタイルを柔軟に...



古着屋「スマッシュ」の店主に聞く 高円寺から自由が丘に移転した理由は? 

2024/08/08

 東京・自由が丘にある古着とインポートカジュアルウェアの専門店「スマッシュ」。Tシャツやスウェットなどのアメカジアイテムが主力だ。店主の林隼矢さんは「落ち着いた印象のこの町で古着やアメリカンカルチャーを広めたい」と...



イベントに積極的な個店専門店 普段と違う形で店の魅力を打ち出す

2024/08/08

 個店専門店の間で、イベントを意欲的に繰り出す動きが続いている。普段とは違う形で店の新たな魅力を打ち出し、顧客を楽しませるだけでなく、新規客の獲得にもつながっている。イベントを仕掛ける側が本当に楽しめるものを目指せ...



《業界団体トップに聞く》日本ネクタイ組合連合会会長、東京ネクタイ協同組合理事長 和田匡生氏 若者と接点増やし商品開発

2024/08/08

 長く暑い夏の影響で厳しい状況にあるネクタイ業界。一方でアクセサリー感覚で、コーディネートにネクタイを取り入れる若者が増えている。ビジネス需要は重視しつつ、新たなニーズや客層へ向けた開発や施策も視野に入れる。暑さと...



《トップに聞く》伊予鉄高島屋社長 林巧氏 人材やデジタル化に投資

2024/08/08

 コロナ下で進めてきた改装投資と経費の見直しが奏功し、23年度は3期連続の増収営業増益となった。24年3~5月は家賃収入計上のテナント導入などの要因を除くと実質増収で、入店客数の増加も続く。地方百貨店のあるべき姿を...



《繊維トップに聞く》帝人グループ 常務執行役員 繊維・製品事業本部長 兼 帝人フロンティア 社長 平田恭成氏 全事業黒字化で投資拡大

2024/08/08

【関連記事】帝人フロンティア 東南アジアでテキスタイルの新拠点を検討 アパレルまで一貫し拡大へ東南アで生地拠点検討 ――コスト高でも収益が好調だ。 円安はもちろん為替の大幅な変動は厳しいですよ。店頭では衣料品の値引...



リブランディングを進めるノーリーズ ターゲットや需要を見極め

2024/08/08

 ノーリーズ(東京)は、主力のレディスブランド「ノーリーズ」と「ノーリーズソフィー」の24~25年秋冬物で、物作りの強化とリブランディングを進めた。幅広くなっていた流行の取り入れ方や着用シーンを絞り、ターゲットや需...



佐野プレミアム・アウトレット 真夏に冬物フェア

2024/08/08

 佐野プレミアム・アウトレット(栃木県佐野市、三菱地所・サイモン運営)は、8月16~25日、季節外れの商品を揃える「アウトオブシーズンフェア」を開催する。参加する店舗は、ダウンジャケットやコートなどのファッションア...



あの時代、あの流行を率いたのは? トレンドセッターを90年代から振り返る

2024/08/08

 20年周期といわれるファッショントレンド。その時々の社会情勢に順応しながら、素材やフォルムを変えて巡っている。しかし、そのトレンドの原点をどこまで知っているか。代表的なトレンドが生まれた背景とその火付け役となった...