興和がミノムシ繊維ブランド「ミノロン」立ち上げ 炭素繊維複合でスポーツ用品に
2024/11/20
興和はミノムシが吐く糸を利用したミノムシ繊維を製品化し、「MINOLON」(ミノロン)ブランドを立ち上げた。クモ糸を上回る破断強度やタフネスを生かし、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)向けの繊維シートを販売し、...
2024/11/20
興和はミノムシが吐く糸を利用したミノムシ繊維を製品化し、「MINOLON」(ミノロン)ブランドを立ち上げた。クモ糸を上回る破断強度やタフネスを生かし、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)向けの繊維シートを販売し、...
札幌の商業集積地の大通から徒歩10分ほどに位置する南3条西エリア。駅前より通行量は少ないが、知る人ぞ知るファッションの名店が集まっており、地元の高感度層にはおなじみだ。長く愛される専門店に加え、新たに若手オーナー...
札幌駅総合開発が運営する、地下街のアピアと商業施設の札幌ステラプレイスが売り上げを伸ばしている。ともに過去最高売り上げの23年3月期実績を上回る見込み。駅直結の立地に合わせ、生活雑貨やコスメなどライフスタイル系の...
フェス開催の狙いは産地によって様々だ。最も多いのは産地の認知度の向上。生産量が減る中で、商社やアパレルといった従来の取引先以外への訴求も重要になっている。他産地や異業種も巻き込み、消費者への周知に力を入れる。【関...
「工場も、こころも〝ひらく〟オープンファクトリー」をテーマに、4回目のひつじサミット尾州が開かれた。工場見学やワークショップ、各社が作った製品の直販、グルメなど、繊維産地・尾州から地域ぐるみのイベントへと広がりを...
学生で起業し、8年目。経済誌の、次世代を担う「30歳以下の30人」に選ばれた29歳は、勝手知ったる10代・20代女性のインサイトを武器に、ミツカンやアサヒビール、ユナイテッドアローズなど大手企業をクライアントにS...
OEM(相手先ブランドによる生産)のサニーデイズ(東京、森山鉄也社長)の製品仕入れ事業が成長している。ゼロから生産を請け負う一般のOEMとは異なり、中国・広州にある〝市場〟からの製品調達をサポートする。仕入れ先に...
【パリ=松井孝予通信員】パリのル・グラン・パレで、25年1月10日~3月31日、展覧会「フロム・ザ・ハート・トゥ・ザ・ハンズ:ドルチェ&ガッバーナ」が開かれる。同展は、今年ミラノのパラッツォ・レアーレで開かれ、高...
「ロエベ」はホリデーコレクションとしてクリエイティブディレクターのジョナサン・アンダーソンと京都を拠点に活動する陶芸ユニット「スナ・フジタ」が協業し、子供心に満ちた空想世界を描いたバッグ、シューズなどのファッショ...
実験的に生み出される日本酒を試作段階で販売し、顧客と共有する――大手酒造メーカーの月桂冠(京都市、大倉治彦社長)が取り組むプロジェクト「Gekkeikan Studio」(ゲッケイカン・スタジオ)は、ニーズが多様...