【軌跡】《「マドモアゼルノンノン」の60年㊦》確固としたスタンスを継承
2024/10/21
1999年には「マドモアゼルノンノン」「パパス」の2ブランドの事業は、新たなグループ会社パパスに移り、荒牧太郎が企画するブランドに特化した会社となった。マドモアゼルノンノンがビギグループに入り、当初出店先としてメ...
2024/10/21
1999年には「マドモアゼルノンノン」「パパス」の2ブランドの事業は、新たなグループ会社パパスに移り、荒牧太郎が企画するブランドに特化した会社となった。マドモアゼルノンノンがビギグループに入り、当初出店先としてメ...
河野椎菜さんは今年8月中旬にニューヨーク(NY)に住み始め、9月にファッション工科大学(FIT)に入学したばかりだ。専攻はファッションデザイン。高校を卒業してすぐ留学したカリフォルニア州サンディエゴのパロマーカレ...
独バッグブランド「ユーコンアクロバティックス」は23年秋冬からウエニ貿易(東京)が日本の代理店となり、新たなファン作りを目指す。卸販売に加え、百貨店や専門店などでの期間限定店の開催による認知度向上にも力を入れる。...
マニアのためのアパレルがある。標識や看板、給水塔など、日常の風景になじむモチーフに、あえて焦点を当てた「マニアパレル」だ。見落としがちな物たちを掘り起こし、〝面白がるプロ〟のファンたちに届けている。(小坂麻里子)...
デイトナ・インターナショナル(東京)が運営するセレクトショップ「フリークスストア」が10月4~6日の3日間、北九州市にある小倉城天守閣に期間限定店を開いた。同店は各地で地域との協業企画に取り組んでおり、今回は天守...
〝ダウンの可能性を引き出す〟から温かい――ダウン製品メーカーのナンガ(滋賀県米原市)は独自の研究機関「ナンガマウンテンラボラトリー」の研究成果を〝光〟で視覚的に表現した「解体新書/なぜナンガのダウンが温かいのか」...
グローバル大手小売りの直近四半期決算は、ファーストリテイリングが2ケタの増収増益となり、インディテックスも増収増益を維持した。H&Mは夏物商戦の立ち上がりが不調で減収、販売・管理費もかさみ、減益を強いられた。(柏...
レディスカジュアルウェア販売のANAPが、事業再生を本格化させる。ネットプライス事業再生合同会社への第三者割当などで、総額20億円を超える資金を調達する。事業再生ADRの期限である26年8月期の黒字化を目指す。 ...
コックスは、この間に確立した収益体質を維持しながらECの育成のほか既存店売り上げの引き上げによる成長を目指す。積み上げた改装の経験を生かし、販売体制や売り場を整え、人材確保にも力を注ぐ。(田村光龍)【関連記事】コ...
ヤング向けのレディス専門店で、肌見せのトレンドが続いている。10月もミニスカートや首元がざっくりと空いたセーターなどが売れている。色はブラウンの反応が良い。【関連記事】チェーン専門店ヤングレディス10月の売り場観...