新着ニュース

NYクーパーヒューイット美術館のおすすめ2展覧会(杉本佳子)

2026/03/02

 ニューヨークのクーパーヒューイット美術館で2月13日に始まった「アート・オブ・ノイズ」(8月16日まで)は、音に関するデザインを集積した展覧会だ。展示数は300点以上。レトロなラジオやスピーカーは、そのデザインの...

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【FBプロフェッショナルへの道2025⑨】川上編㊥ 素材は誰が作り、売っている?

2026/02/27

 前回は、服が出来るまでの大まかな「物の流れ」を学びました。1着の服があなたの手元に届くまでには、驚くほど多くの工程があることがわかりましたよね。素材や服は海外から輸入するのが主流になっていますが、今回は日本で素材...



《私が駆け出しだったころ》帝人フロンティア 尾形暢亮さん 準備と振り返りが成長につながる

2026/02/27

 大学時代は大阪府立大学(現大阪公立大学)工学部で学びました。スポーツが好きで、サッカーやウィンドサーフィンに打ち込み、将来はスポーツウェアに携わりたいと考えていました。【関連記事】《私が駆け出しだったころ》三星毛...



三菱地所・サイモン代表取締役社長 山岸正紀さん 次の25年へ新たな成長に挑む

2026/02/27

 国内のアウトレットモールの〝代名詞〟となった御殿場プレミアム・アウトレット(PO)。25年7月に開業25周年を迎え、4期にわたる増床・リニューアルで年間売上高1400億円を超える施設に成長した。三菱地所・サイモン...



《PVパリ27年春夏向けテキスタイル㊦》世界で注目される日本の生地 組織や色柄で新しさ

2026/02/27

 日本の緻密(ちみつ)な職人技が作り出す質の高いテキスタイルが世界で注目されている。プルミエール・ヴィジョン(PV)パリ27年春夏でも、欧州や中東、アジアのバイヤーの関心を引いた。既存の技術を生かしつつ、組織や色柄...



出店を再開した「キャスキッドソン」が好調 協業などの多様な商品に支持

2026/02/27

 スタイリングライフ・ホールディングス(HD)は、英国のライフスタイルブランド「キャスキッドソン」の日本でのライセンス販売を24年秋に再開し、昨春から再出店を始めて好調だ。昨年3月に東京・表参道に旗艦店を開設し、1...



パターン設計のミザーニ、和紙を使った大人服「ペーパー」開始

2026/02/27

 パターン設計のミザーニ(東京、佐野幸策代表)は、和紙を主力素材にした大人の男女向けブランド「Pepar」(ペーパー)を26年春夏物からスタートした。天然素材でありながら軽さや吸水速乾性、制菌・消臭性など高い機能性...



平成レトロブームで世代を超える クーリアの「しずくちゃん」シリーズが人気

2026/02/27

 キャラクターグッズや生活雑貨を扱うQ-LiA(クーリア、大阪市)が手掛けるキャラクターの「しずくちゃん」。デザイナーのぎぼりつこ氏が製作した、滴がモチーフのキャラクターだ。【関連記事】「ボンボンドロップシール」 ...



《ちょうどいいといいな ファッションビジネスの新たな芽》「MOUN TEN.」 子供の成長をおおらかに見守る服

2026/02/27

 17年にスタートした「MOUN TEN.」(マウンテン)は、スポーツ、ワーク、ミリタリーを軸に、機能的で洗練されたユニセックスの子供服です。アパレル企業で経験を積んだご夫妻が「娘に着せたい服があまりなかった」こと...



《リカバリーウェア流行に潜む課題㊤》厳格な法規制への対応が責務

2026/02/27

 一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(以下、血行促進用衣)として製造販売されているリカバリーウェア市場が活況だ。ただ一方で、製造販売に携わる事業者に対し、厚生労働省や医療機器業界からは「医療機器に対する理解...