東京テキスタイルスコープ26年春夏 国内外からバイヤーが来場 出展者同士の交流も促す
2025/05/15
総合素材展の東京テキスタイルスコープ(TTS)26年春夏が、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催されている。初日は国内外のバイヤーや学生が訪れた。商談のほか、出展者同士の交流も促し、日本の繊維業の活性化につなげ...
2025/05/15
総合素材展の東京テキスタイルスコープ(TTS)26年春夏が、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催されている。初日は国内外のバイヤーや学生が訪れた。商談のほか、出展者同士の交流も促し、日本の繊維業の活性化につなげ...
伊藤忠商事繊維カンパニーの武内秀人執行役員繊維カンパニープレジデントは5月15日、東京本社で開いた会見で「24年度決算はデサントの連結子会社化に伴い、連結純利益(IFRSベース)738億円を達成し史上最高益。基礎...
二つのルーブル美術館、パリ、そしてベルギーとの国境に近いランスで、モードをテーマにした展覧会が同時開催されている。パリ市立モード美術館として知られるガリエラや装飾芸術美術館など専門文化施設ではなく、ルーブルという...
洋服だけでなく器や家具など幅広くライフスタイル提案をする店が増えている。地方の郊外店ではオーナーの好みの異分野の商品とファッションを融合した店づくりをすることで、間口を広げ、新たなファンを獲得している。工芸品で女...
レディスセレクトショップ「マッシュルーム」(福岡、久保陽子代表)は、オープン9年目を迎えた。年間8回、月に15日間ほどショップを開く変わった運営スタイルを継続しており順調だ。 4月26日~5月13日は春夏物を揃え...
「変わり者が集まって、会社として一つのコミュニティーを作っている感覚がある」と話すのは、ランドの折見健太代表。原宿でセレクトショップ「ジ・エレファント」を運営しながら、20年からオリジナルの「オリミ」を企画・販売...
繊研新聞が四半期ごとに実施している「FB景況・消費見通しアンケート」では23~25年の各4月の調査で各社の賃上げ状況を聞いた。この間、賃上げ機運が続いているが、その背景と理由には変化が見られる。【関連記事】《FB...
昨今「ウールTシャツ」がある種のトレンドになっており、化繊との混紡も含めて多種多様な製品が販売されている。ウールは天然繊維だが、消臭性や吸放湿性など化繊を上回る様々な機能性を備えており、歴史的にもスポーツウェア素...
やまとは4月、カジュアルきもの業態「キモノ・バイ・ナデシコ」を、「キモノアーチ」に改称した。先行して同業態のコンセプトを23年秋から「きものを通して世界を見わたす」に変更。25年4月26日に東京・原宿の路面店に続...
19年にスタートしたイタリア製のレディスシューズ「ベネデッタ・ボローリ」は、現代的なエレガンスと履き心地の良さを両立し、グローバルビジネスを成長させている。今春から日本市場にアプローチする、デザイナーのベネデッタ...