《縫製トップに聞く③》イワサキ 安達正敏社長 新たなブランドとも柔軟に物作り
2022/07/21
イワサキ(東大阪市)は、プレタの婦人服が中心の縫製工場だ。「服を作る前に〝人〟を作る」を信念に、社内の職業訓練校で技能者の育成を続け、高い技術力を強みとする。コロナ禍を経験してからは、より柔軟なスタンスで、新たな...
2022/07/21
イワサキ(東大阪市)は、プレタの婦人服が中心の縫製工場だ。「服を作る前に〝人〟を作る」を信念に、社内の職業訓練校で技能者の育成を続け、高い技術力を強みとする。コロナ禍を経験してからは、より柔軟なスタンスで、新たな...
繊研新聞社は商社の21年度繊維事業業績調査を実施した。売上高の回答企業は24社で、合計は1兆9676億円。前年度比0.8%減で2兆円を割り込んだ。減収は当期から収益認識に関する会計基準等を適用した企業が多い影響も...
落ち着きを見せていた新型コロナウイルス感染が再び拡大傾向となっている。東京の展示会場では「また遠方のバイヤーの足が遠のくのでは」と懸念の声も出始めた。一方で、専門店向け卸メーカーから「ピーク時の売り上げには回復し...
寛斎スーパースタジオ(東京)は、メタバース(インターネット上の仮想空間)・NFT(非代替性トークン)関連領域を通して人間を元気にする実験的なプロジェクト「カンサイマン」(寛斎人間)を始動する。カンサイマンは、寛斎...
アタッチメントは7月12日、東京・代々木第二体育館のエントランスを会場に、「アタッチメント」と「ヴェイン」の23年春夏向けのショーを行った。ヴェインを長く手掛ける榎本光希は、今秋冬からアタッチメントのデザイナーも...
レッドウィング・ジャパンは、B品や展示サンプルのブーツを販売する「アップサイクルプロジェクト」をスタートした。コロナ禍でレギュラー商品の入荷が減っていることに加え、手頃な価格で希少モデルが買えるため、ECサイトで...
22年春夏のレディス市場は、ファッションを楽しむムードが本格的に戻ってきた。キーワードは「Y2K」「デコラティブな装飾」「色」の大きく三つ。Y2Kトレンドからデニムやミニスカートに代表される肌見せのアイテムや明る...
H&Mはロシアでの事業から撤退する。3月2日から現地での商売を一時停止していたが、ウクライナ侵攻の長期化など、事業継続に支障があり、先行きの見通しも不透明との判断から撤退を決めた。ロシアには09年に進出し...
ネット販売のクエストページ(福岡市)はバイきんぐの西村瑞樹さん監修の焼き肉のたれ「バカびたし」の販売を始めた。 同商品は、同社の食品ブランド「バクバク」による、西村さん監修の調味料シリーズ「バカシリーズ」の第2弾...
宇仁繊維は、23年春夏向けテキスタイルでシアサッカーや、カットジャカードなど表面の凹凸感がある素材の動きが好調だ。プリント柄も大柄のものなど、インパクトのある素材への引き合いが強まっている。 生地に凹凸があり清涼...