帽子のヒッツ「スラッシャー」が好調 スケボー人気が後押し

2021/11/08 06:26 更新


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今年売り上げが2倍になったキッズ向けキャップ

 帽子メーカーのヒッツ(東京、田村陽平社長)がライセンス生産・販売する米スケーター系ブランド「スラッシャー」のキャップが好調だ。22年春夏物からは新たにハンティングを加える。ポリエステルで、黒、白、ブルー、グリーンの4色。フリーサイズ、本体3800円。

 ほかに6パネル部分に日本製オーガニック綿100%ツイルを使ったツートンカラーキャップなども加え、全30型のうち8型を日本製生地で提案する。今秋冬物で日本製生地を使ったボアやメルトンのキャップ、ハットが好評だったとして、22年春夏物でも企画する。3500~3900円。販路はアクティブスポーツ専門店中心。

 東京五輪で10代のスケートボーダーが金メダルを取る活躍を見せ、子供を含めた家族連れでスケートボードを楽しむ環境が生まれている。そうしたなか、スラッシャーのキッズサイズキャップは昨年の2倍の売り上げになっている。スケートボード人気を追い風に、日本製生地で高品質な商品提案も強める考えだ。

新たに加えるハンティング

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