24~25年秋冬トレンド トップ、ボトムが重点
2024/04/23
24~25年秋冬は、アウターよりもトップとボトムが品揃えの柱となった店が多い。繊研新聞社が有力ショップを対象に行った「24~25年秋冬トレンドチェック・発注」の調査では、アイテム別はトップが1位、パンツが2位とい...
2024/04/23
24~25年秋冬は、アウターよりもトップとボトムが品揃えの柱となった店が多い。繊研新聞社が有力ショップを対象に行った「24~25年秋冬トレンドチェック・発注」の調査では、アイテム別はトップが1位、パンツが2位とい...
有力ショップに聞いた24~25年秋冬の発注は、暖冬を意識した品揃えが目立つ。トップとボトムに比重を置き、アウターは軽やかなブルゾンやジャケットを強化したという店が多い。トレンドテーマは「ミニマル&ラグジュアリー」...
ファッション関連の学生団体の動きが活発だ。各団体に共通するのは「ファッションが好きだからこそ、次世代により良い未来を残したい」という思いだ。最近では環境・人権面の課題解決に向け、サステイナブルと結び付けて活動する...
グローバル合繊メーカーの米インビスタは、高強力繊維「コーデュラ」やエアバッグ用原糸を含むナイロン繊維事業の売却を検討していると発表した。売却の条件など評価が想定を下回る場合は、これまで通り事業を継続するとしている...
ワールドは今春、レディスブランド「コードエー」の本格販売に乗り出した。メインターゲットの30歳前後の新規客を獲得するため、鈴木信輝社長直轄の組織でブランド開発に取り組んできた。(坂入純平) コードエーは、「好きな...
ウェアラブル製品・サービスのミツフジ(京都府精華町)の業績が急伸している。けん引するのはBtoB(企業間取引)のウェアラブル事業。各顧客でユーザー数が飛躍的に増えている。「1社当たり数万規模の成約が取れるようにな...
豊島の廃棄予定食材を染料として再活用するプロジェクト「フードテキスタイル」が4月18日、内閣府の公式SNSで紹介された。【関連記事】豊島「オーガビッツ」が来年20周年 記念企画の第1弾で新柄を追加 今回取り上げた...
兵庫県多可町の縫製業、ソーイング竹内は、自社のキッチンファブリックブランド「BF(ビーエフ)キッチン」で登録者65万人の人気ユーチューバー、岡田康太氏と協業し、エプロンやテーブルマットなどの商品を販売している。 ...
東京と京都を拠点に、快適性と都会的な美しさを追求するユニセックスのスニーカー「OAO」(オーエーオー)は今夏、初のサンダル2モデルを発売する。【関連記事】EC発のユニセックス靴「OAO」 試し履きができる予約制の...
ユニクロの欧州事業が伸びている。上期は大幅増収増益で、24年8月期は前期比約30%増の売上高2500億円、営業利益も45%増の400億円と過去最高業績を見込む。好調の理由はブランドの軸をぶらさない経営にある。 0...