新着ニュース

商社繊維事業の採用・人材戦略 育成・定着への取り組みは?

2024/05/20

 2、3年前と比べて若手、中堅社員の離職はやや落ち着いてきたが、人材に関する悩みは尽きない。繊研新聞社は、繊維事業を手掛ける主要な商社を対象に3、4月にかけて「採用・人材育成」に関するアンケートを実施した。4月22...

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【記者の目】再び拡大狙う生地輸出 円安を追い風にできるか

2024/05/20

 コロナ禍を経て、再び生地輸出に力を入れる企業が増えてきた。5月に開かれた生地見本市プレミアム・テキスタイル・ジャパンでもアジアからのバイヤーが多く訪れ、出展社からは「洋服にお金をかけるようになっており、レベルの高...



【軌跡】《産官学で人材育成 日本ファッション教育振興協会㊤》洋裁技術向上を目的に設立

2024/05/20

 洋裁技術の向上と充実、将来を担う人材を育成する目的で、前身となる団体が1969年に設立され、55周年を迎えた日本ファッション教育振興協会。当初は日本の洋裁技術向上のため「洋裁技術検定試験」を実施し、89年までの2...



宮崎市のアウトドア専門店「ポータル」 移住者らを魅了、視察も相次ぐ

2024/05/20

 宮崎市に、大手アウトドアメーカーの幹部がたびたび視察に訪れるアウトドア専門店がある。おしゃれな内装はアパレルショップと見間違えるほどで、移住者や若者をとりこにする。今後は個性派ブランドの品揃えに、更に力を入れる。...



大阪の古着屋「shopbeeens」 古着×ヘアサロンでトータルコーデ

2024/05/20

 大阪市西区の雑居ビルに店を構える古着店「shopbeeens」(ショップビーンズ)は、Y2Kなどトレンドを意識したカラフルな古着の品揃えが、20代の女性を中心に支持されている。同じ階の向かいにはヘアスタイリストの...



三陽商会レディスブランド24年秋冬 残暑対策で実需アイテムを強化

2024/05/20

 三陽商会のレディスブランドは24年秋冬、残暑を見越してブラウスやジレなどの実需アイテムを強化した。アウターは、暖冬に合わせて丈のバリエーションを出した。(坂入純平)【関連記事】三陽商会 残暑・暖冬向け商品強化 シ...



“似合う”が分かるサービス続々 購買率向上に寄与

2024/05/20

 〝似合う〟をキーワードにしたサービスが増えている。特に、ECやアプリなどオンライン上のソリューションを導入する企業が多い。AI(人工知能)など新たな技術を取り入れ、好みのテイストや自身の骨格をセルフ判定でき、消費...



スポーツ関連上場企業の24年3月期決算 大半が増収で増益傾向

2024/05/20

 スポーツ用品関連上場企業の24年3月期連結決算はグローブライドを除いて増収となり、過去最高の売上高となった企業も相次いだ。営業利益もグローブライドとゼットを除いて増益で、2ケタ増益も目立った。国内ではスポーツ市場...



蝶理、北陸との取引額が230億円 設備投資で拡大へ

2024/05/20

 蝶理は北陸産地との23年度の取引額が230億円と前年より9億円拡大した。高付加価値原糸の販売や、製品部隊と直結した一貫ビジネスが引き続き堅調。24年度は240億円を目指し、ピン仮撚り糸「SPX」の設備投資を行うな...



ファミリア、大人女性もつかむ 異業種との協業や限定店出店で

2024/05/20

 ファミリアが大人の女性をつかんでいる。新しい客層の獲得を目指し、雑貨ブランドや異業種との協業、交通量の多い場所での期間限定店に積極的に取り組んでいる。これにより、子を持たない層や、9歳以上の子供を持つ層など、対象...