ゾゾネクスト 工芸×テクノロジーで新プロダクト 初の製品販売も

2026/03/10 15:00 更新会員限定NEW!


 ゾゾグループで新規事業開発などを行うゾゾネクストは、伝統工芸とテクノロジーを融合させた新たなプロダクトを開発し、このほど開かれた東京のイベントで披露した。気温や光で見え方が変わる色材を使い、陶器、掛け軸、漆器などを企画、初となる製品販売も行った。

(中村恵生)

【関連記事】《大阪・関西万博》ゾゾネクストが〝音を発するニット〟を初公開 関西パビリオンでポイエーシスラボと

1月末に開かれた「東京プロトタイプ」の展示として披露、大勢の人が訪れた

 同社はこれまで、細尾、東京大学大学院の筧康明研究室と組んだテキスタイルの開発とインスタレーション「アンビエントウィービング」、工芸の再評価や再活性化を目指す「アルチザン」を行うなど、工芸に関するプロジェクトを行ってきた。

この記事は無料会員限定記事です。

今すぐ無料で会員登録

会員の方はこちらからログイン

関連キーワードデジタルニュースピックアップニュース会員限定



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事