ゾゾグループで新規事業開発などを行うゾゾネクストは、伝統工芸とテクノロジーを融合させた新たなプロダクトを開発し、このほど開かれた東京のイベントで披露した。気温や光で見え方が変わる色材を使い、陶器、掛け軸、漆器などを企画、初となる製品販売も行った。
(中村恵生)
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同社はこれまで、細尾、東京大学大学院の筧康明研究室と組んだテキスタイルの開発とインスタレーション「アンビエントウィービング」、工芸の再評価や再活性化を目指す「アルチザン」を行うなど、工芸に関するプロジェクトを行ってきた。
