26~27年秋冬のピッティ・イマージネ・ウオモは、「ジャパンシーズン」と言っても過言ではないくらい、日本の存在感を感じた。ゲストデザイナーの「ソウシオオツキ」や「シンヤコヅカ」をはじめ、多くの日本ブランドが出展した。
(ライター・益井祐)
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日本アパレル・ファッション産業協会(JAFIC)が企画する「Jクオリティー・ファクトリーブランド・プロジェクト」は引き続き日本が誇るメーカーを紹介した。「テクラー」など卒業ブランドも自身のブースで出展した。


「ジャパン・レザー・プロジェクト」は半年ぶりにカムバックした。ひときわ目立ったのは「エーレザー」。00年代前半を思わせるクラックレザーが並んだほか、「ツチヤカバン」との協業ではランドセルをライダーズにアレンジした。ジャパン・レザー・プロジェクトでは、ゲストとレザーメーカーを結びつける新企画を開始。第1号には「ダーク」が選ばれた。
