《マスイユウのYU♡ピッティ!26~27年秋冬》際立つ日本の存在感 中国や韓国にも勢い

2026/02/17 15:00 更新会員限定NEW!


 26~27年秋冬のピッティ・イマージネ・ウオモは、「ジャパンシーズン」と言っても過言ではないくらい、日本の存在感を感じた。ゲストデザイナーの「ソウシオオツキ」や「シンヤコヅカ」をはじめ、多くの日本ブランドが出展した。

(ライター・益井祐)

【関連記事】26~27年秋冬ピッティ・ウオモ 日本の視点や新技術に焦点

 日本アパレル・ファッション産業協会(JAFIC)が企画する「Jクオリティー・ファクトリーブランド・プロジェクト」は引き続き日本が誇るメーカーを紹介した。「テクラー」など卒業ブランドも自身のブースで出展した。

存在感を放った「Jクオリティー・ファクトリーブランド・プロジェクト」。内田染工場などが出展した
テクラー

 「ジャパン・レザー・プロジェクト」は半年ぶりにカムバックした。ひときわ目立ったのは「エーレザー」。00年代前半を思わせるクラックレザーが並んだほか、「ツチヤカバン」との協業ではランドセルをライダーズにアレンジした。ジャパン・レザー・プロジェクトでは、ゲストとレザーメーカーを結びつける新企画を開始。第1号には「ダーク」が選ばれた。

この記事は無料会員限定記事です。

今すぐ無料で会員登録

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード会員限定



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事