ワコール、タビオ EC拡大で自前の物流基盤整備

2020/09/08 06:29 更新会員限定


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 オムニチャネル戦略が加速する中、物流改革が大きくクローズアップされている。ECとリアル店舗間の在庫の一元化、EC独自の物流機器の導入や365日出荷体制の確立など、企業間物流とは異なる基盤整備が急がれる。社外委託の3PL活用という選択肢もあるが、「直接消費者に対し、日々刻々の変化に対応しなければならないEC物流は、かゆいところにすぐ手が届くような自前の物流体制が不可欠」(タビオ)との声があがる。

(山田太志)

GAS9台を導入

 ワコールの20年3月期のオンライン・オフラインの構成比は15%対85%。5年後にこれが25%対75%となるビジネスイメージを描く。

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