セールは終了し、秋物プロパーを売る月だ。都内は前年に比べ気温が低く推移しているが、残暑がぶり返す可能性を考慮し、半袖は今月いっぱい売り続ける構えの店が目立つ。秋物は布帛シャツよりもヘンリーネックやスキッパーなど襟元に変化のあるニットトップ、ワッフルのロンTなどを推す店が多いほか、レザーブルゾンを提案する店もある。セットアップを含め、パンツは依然としてゆったりしたシルエットが主流で、トップはジャケットに加え、シャツやコーチジャケットなどバリエーションが広がっている。関西で売れているデニムアイテムはジーンズやデニムスラックスとセットアップの着こなしが主流だ。シューズは「オン」「サロモン」のスニーカー人気が継続しているほか、ノーライニングで柔らかい履き心地のローファーやモカシンを推す店もある。
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ビームス銀座
アノラック2万350円、Tシャツ6600円、パンツ1万8150円「ビームス」、スニーカー2万8380円「ナイキ」
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