ユニクロ「+J」11月12日発売 21年秋冬が最後のコレクションに

2021/10/21 11:58 更新


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協業最後となる21年秋冬コレクション

 ユニクロは「+J」の21年秋冬コレクションを11月12日に発売する。デザイナー、ジル・サンダーとの協業コレクションで、20年秋冬、21年春夏と販売してきたが、今回の秋冬で協業を終了する。ウィメンズ42アイテム、メンズ32アイテムを企画しており、フルラインナップは実店舗234店とECで販売する。

(柏木均之)

 最初に+Jを販売したのは09~11年。2度目の協業コレクションを発売した20年秋冬では発売初日に開店前から各店舗で長蛇の列ができるほど人気となり、話題を集めた。最後のコレクションとなる21年秋冬物についてジル・サンダー氏は、「追求したのはほどよいフィット感のある新しいオーバーサイズのシルエットと、冬にふさわしい最高水準の豊かなラインナップ」という。

 アウター9990~2万9900円(税込み)、トップ1500~1万7900円、ボトム4990~9990円、ドレス5990~7990円、グッズとバッグ2990~1万5900円。一部商品は全国の店舗でも販売する。

ウィメンズ42型、メンズ32型を企画した

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