繊維専門・メーカー系商社の23年3月期業績は、原材料費やエネルギーコストの上昇、円安、中国のロックダウン(都市封鎖)などの影響はあったものの、市況回復やサプライチェーン分散などを進め増収増益基調。一方で不採算事業からの撤退など構造改革に取り組む東洋紡せんいや価格改定が追い付かなかったユニチカトレーディングが赤字と2極化した。
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