国際的な素材見本市プルミエール・ヴィジョン(PV)パリは、次回展からエコレスポンシブル(環境に責任のある)を軸に刷新する。サステイナブル(持続可能な)への対応が当然になるなかで、日本企業に求められるテキスタイルとはどのようなものになるのだろうか。
【関連記事】《アフターコロナに求められるテキスタイル㊤》自然を掘り下げて新たな表現
魅力的にアピール
――2月のPVでの変化は。
サステイナブルなテキスタイルを集積したエコイノベーションフォーラムで、説明文を熱心にカメラで写している人を多く見かけました。いよいよPVでも技術をうたうものが評価され始め、それが通用する時代になってきたと感じました。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
