4月1日付で帝人フロンティア代表取締役社長執行役員に就いた。帝人グループの常務執行役員繊維・製品事業本部長も兼ねる。帝人フロンティアが中核の帝人グループ繊維・製品事業は、ここ数年で収益力を急速に高めた。以前は年間営業利益50億~60億円規模だったが、今では事業利益(IFRSベース)が180億円を目指す水準にまできた。10月には旭化成アドバンス(AKAD)と経営統合し、新会社を設立する。相乗効果の発現で収益性をさらに高め、投資できる基盤を築いて成長を目指す。
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メーカーと営業力の両輪で
――社長になって何が変わった。
全てが変わりました。会合ではあいさつする機会が一気に増え、社内では報告される側に変わり、自分が最終地点。社を代表する重さをひしひしと感じます。
――仕事面での転機は。
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