レディス専門店、玉屋は自社製品の在庫などをパーツにして組み合わせるリメイクアクセサリー「un」(アン)の販売を始める。
アクセサリーブランド「ハートダンス」などの在庫を活用する一点物のアクセサリーだ。6月27日、沖縄のサンエー浦添西海岸パルコシティに同社が出す「エポックゲート」内に初の売り場を設ける。
この事業は同社のレディスブランド「ロディスポット」の店長を務めていた黒澤佐恵さんが発案した。「捨てるにはもったいない物が多く、パーツにして組み合わせれば可愛らしくなるのでは」と考えた。
会社に提案すると採用され、事業として手掛けることになった。
商品はバナナクリップを再利用したピアス、リングを三連にしたイヤリングなど、「材料を見てからデザインを考える」手法で新たな製品を生み出す。黒澤さんはもともとハンドメイドアクセサリーが好きで、自分で製作する。価格は2000~3000円を予定している。
