ミシンやCAD・CAM(コンピューターによる設計・生産)といった縫製機器分野で、生産効率化の追求が続いている。世界的な人件費の上昇や、人手不足などに対する解決策の一つとして、機械への期待が大きくなっている。
(三冨裕騎)
2月に開かれた縫製機器見本市ASMOSAKA(アスモ大阪)で、島精機製作所は、次世代機と位置付ける自動裁断機「P-CAM R」による裁断の実演をした。ゼロミリ裁断や目打ちをしながらの裁断など、精度と生産効率を向上させており、リモートでの生産状況の確認などもできる。
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