輸入卸・販売の三喜商事は7月1日付で、ホールディングス経営体制に移行し、持ち株会社の三喜商事を設立する。代表取締役社長は現社長の熊谷嘉延氏が就く。
各事業を分社化して専門性を高め、迅速な意思決定と柔軟性をもって経営基盤を強化する。新設の事業会社は三喜商事ファッションカンパニー(ファッション・セレクトショップ事業)、メモス(食品・ファッション輸入卸事業)、アイディーランドカンパニー(ファッション・セレクトショップ事業)、クリエイティブママ(ケータリング事業)、L.DOPEJAPAN(メディア事業)の5社となる。
現代表取締役会長の堀田康彦氏は退任し、持ち株会社の相談役を担う。