プリント加工の坂口捺染が古着店オープン アメリカンビンテージやリメイク品が充実

2023/12/06 12:00 更新会員限定


 プリント加工業の坂口捺染(岐阜市、坂口輝光社長)は12月2日、岐阜県本巣市に古着店「TWR USED CLOTHES」をオープンした。アメリカンビンテージのメンズ、レディス、キッズ、雑貨を揃え幅広い客層に対応する。

(小坂麻里子)

【関連記事】坂口捺染 残業0、出退勤自由。辞めない会社へ

再生アイテムは500点

 国内、米ロサンゼルスから古着を4万枚仕入れた。仕分け工程で販売できない古着は、プリント加工業で内製化したTシャツのネーム付けを行う縫製部隊がリメイクを担う。リメイクしたアイテムは現在約500点。

 「シニア層が長く働けるようにと内製化した縫製業だが、リメイクしたアイテムが世に出て売れることで、働く喜びも感じられるのではないか」と坂口社長は期待を寄せる。

この記事は無料会員限定記事です。

今すぐ無料で会員登録

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード会員限定



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事