4月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、気温上昇に伴い仕事着や外出着需要が高まったことを受け、百貨店は大手を中心に前年実績を上回った。専門店はカジュアル軸のチェーン店で前年を下回った店も見られたが、セレクトショップやレディスチェーン、SPA(製造小売業)などは前年を上回った。都心店を中心にインバウンド(訪日外国人)需要も回復傾向にあり、月末には連休中の行楽や旅行用の服を買い求める客も増えたようだ。
【関連記事】3月のファッション小売り商況 新生活向けアイテムが活発
百貨店 通勤需要が復調
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
ランキング形式のデータブック
プレゼントキャンペーン実施中!
単体プランなら当月購読料無料でWでお得!