パルのバッグ「ラシット」は、25周年を機にリブランディングプロジェクト「ラシット・ホライゾン」を始めた。スタイリストの小山田孝司さんをディレクターに迎え、ブランドの象徴であるモノグラムを新しい表現で見せる。若年層を中心とした新規客との接点作りに加え、社内に向けてもモノグラムを改めて提案の起点として捉え直す機会にする。
(坂入純平)
第1弾として、5月29日~6月2日に東京・富ケ谷の「コントラスト」で期間限定店を開いた。小山田さんと親交がある「カネヒロ」のかねひろゆきえさんと「ポト」の山本哲也さんを起用した。使われずに眠っていたカラーモノグラム素材を使い、犬や花束をモチーフにしたバッグや、ウェア、ヘッドピースなどを制作した。一点物のアートピースとして展示販売した。
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