デニムの合同展、キングピンズのニューヨーク7月展が2日間、ニューヨークのピア36で開催された。日本からは3社が出展。「人の入りがよかった」という声が多く聞かれた。
(ニューヨーク=杉本佳子通信員)
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日本デリバリーサービスは、古着をリプロダクションしたようなジャケットとパンツの反応が良かった。ジャケットは泥染めしていて、くすんだ色が人気。パンツはグリーンデニムを使ったバトルドレストラウザーズが好評だった。イギリス軍が40~50年代に採用していたパンツを元に複製した。セルビッジが手に入りにくいことから、デニムからワークやミリタリーにシフトする客が増えていると感じるという。セルビッジはうまく行っても入手まで2、3年かかる状況で、「米騒動的な感じ」と話していた。


