アダストリアのレディスブランド「ページボーイ」は26年秋冬、「脱・量産カジュアル」「脱・ヤング」を掲げ、リブランディングした。10~20代前半向けの服を主力としてきたが、大人っぽい合皮のブルゾンやセットアップを拡充し、より上の世代の新規客を取り込む。
(高塩夏彦)
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「オンナマエ」をコンセプトにモード、ストリートテイストにメンズライクな要素も取り入れた服を得意としてきた。中心価格はトップで6000~7000円。手頃な価格で凝ったデザインの服が買えるとして、若年層に支持されてきた。