どうしてもこの会社じゃないとだめ。この産地じゃなきゃ夢はかなわない――確信があったわけではなかった。飯田瑛介さんは将来メンズオートクチュールに携わるため、物作りの産地である岐阜へ移住した。
【関連記事】《新天地で根づきゆく種》古橋織布 平織りの奥深さに引き込まれ
驚くスピード感
きっかけは文化服装学院時代に偶然見た新聞記事だった。実用新案を取得し、こだわったパターンを強みに成長している会社がある。それがODM(相手先ブランドによる設計・生産)のサンエース(岐阜市)とグループ会社で縫製のサンワーク(同)だった。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
