12月のファッション小売り商況 気温下がらず実需鈍く 免税売上高の減少幅拡大2026/01/13 06:30 更新有料会員限定NEW!この記事を保存ツイート月末まで暖かい日が多く、冬物の売れ行きが低調だった 12月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、中国政府が日本への渡航自粛要請を出した影響で、百貨店の免税売上高が2ケタ減となった。中旬まで気温が下がらなかったこともあり、専門店は在庫を豊富に仕込んでい...この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。ランキング形式のデータブックプレゼントキャンペーン実施中!単体プランなら当月購読料無料でWでお得!無料体験をはじめる無料体験をはじめる※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。会員の方はこちらからログイン関連キーワード有料会員限定ピックアップニュースこの記事を保存ツイートこの記事に関連する記事《もう少し知りたい》ファミマ「コンビニエンスウェア」、成長のバックヤードNEW!博報堂 松谷拓哉さん、徳岡幹大さん 二極化進み「レス時代」に 従来の指標では生き残れないNEW!ピオレ姫路 地域共生型の運営を推進 地元の行政・企業と連携NEW!政府、外国人技能実習制度に経過措置 施行後も条件付きで就労可能に 30年4月に完全移行へNEW!【FBプロフェッショナルへの道2025⑥】ファッションニュース早わかり 25年度上期に起こった10の出来事マーサ21で〝商業高校の甲子園〟開催 競技を通じて本気の学びを支援このカテゴリーでよく読まれている記事三井不動産の首都圏4SC、来年以降に大規模改装 食やスポーツ・エンタメ強化繊維商社が“寝耳に水”の経営統合 業界再編を促す動きとなるか11月4日開業の三井アウトレットパーク岡崎 客数、売り上げともに計画超えジーユー開発担当「学びが本当に多かった」 エンジニアドガーメンツと協業の意味【記者の目】総合アパレルが若年層向け強化 現状維持では立ち行かないトリンプ、異例の販促で注目 フィッティング体験拡散や男性アンバサダー起用など