12月のファッション小売り商況 気温下がらず実需鈍く 免税売上高の減少幅拡大2026/01/13 06:30 更新有料会員限定この記事を保存記事をシェアできますメールで送るリンクをコピーXFacebooknoteLINELINELinkedInはてなブックマーク月末まで暖かい日が多く、冬物の売れ行きが低調だった 12月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、中国政府が日本への渡航自粛要請を出した影響で、百貨店の免税売上高が2ケタ減となった。中旬まで気温が下がらなかったこともあり、専門店は在庫を豊富に仕込んでい...この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。すべての記事が読み放題の「繊研電子版」単体プランならご契約当月末まで無料!無料体験をはじめる無料体験をはじめる※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。会員の方はこちらからログイン関連キーワード有料会員限定ピックアップニュースこの記事を保存記事をシェアできますメールで送るリンクをコピーXFacebooknoteLINELINELinkedInはてなブックマークこの記事に関連する記事【記者の目】さらに広がるUV対策商品市場 健康志向の強まりから客層拡大NEW!《地域とともに歩むイオンタウンの15年㊥》復興支援、都市型など多様にNEW!《急速に変化する米消費者㊦》無視できないGLP-1の影響NEW!《ユナイテッドアローズの成長戦略㊤》「格好良くておしゃれなことは全部やる」 M&Aで非アパレルも本格化NEW!東レ合繊クラスターが定時総会 海外出展継続で販売に力NEW!パルコヤ上野 今期も最高売り上げへ 松坂屋との相乗効果も発揮NEW!このカテゴリーでよく読まれている記事カフカ、自己破産へ 負債は約30億円「グローバルワーク」 ニーズ変化への対応に力 柔軟に生産、商品多様化ユニクロ柳井会長と次世代経営陣が語る「良い経営」とは 継承は「着実に進んでいる」ユナイテッドアローズ 「タバヤホールディングス」に社名変更大手百貨店の4月売上高 2カ月連続で全社前年同月超え 国内、免税ともに増加SBIグループ、大西洋氏を社長に新会社設立 日本発ラグジュアリーの創出へ