無印良品は残暑と暖冬を前提に、26年秋冬物の衣料品で商品内容や販売スケジュールを見直す。半袖や五分袖のトップ、接触冷感素材を使った商品を盆明け以降も販売するほか、9月以降も綿フランネルアウターなど羽織りアイテムの品揃えを増やす。本格的な冬アウターは型数も仕入れ量も絞り、販売時期も例年より遅らせる。
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7月から販売を開始したリヨセルを使った接触冷感機能の「なめらか」シリーズや、極小の穴を生地表面に設けて通気性を付与した「風を通す」シリーズの衣料品はウィメンズ、メンズともに盆明け以降、9月まで販売する。9月上旬からは綿フランネルを使った衣料品はシャツ以外にメンズでシャツジャケット(税込み4990円)、ブルゾン(5990円)、パンツ(4990円)が品揃えに加わる。ウィメンズでもパンツ(3990円)、ギャザースカート(4990円)などを企画した。
