三井不動産 上海に海外初の駅ビル商業施設 20年開業へ

2018/07/12 14:08 更新


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「上海蓮花路駅ビル商業施設」(仮称)完成イメージパース

 三井不動産は、中国・上海に海外で初めてとなる駅ビル商業施設を20年の予定で開業する。上海市の地下鉄を保有・運営する上海申通地鉄集団(上海メトロ)との共同事業で、上海市閔行(ミンハン)区の上海地下鉄1号線蓮花路(レンファールー)駅に開発されるビル内の商業施設部分を運営する。

 店舗数は約90店の予定。「生活利便性を提供しながら、新たなライフスタイルを提案する高感度な施設」を目指す。日系テナントも積極的に誘致する。20年には同市内に大型SC、ららぽーと上海金橋(仮称)も開業予定。11年に現地企業などとの合弁で開業したアウトレットモール、杉井アウトレット広場・寧波(浙江省寧波市)と併せ、中国でのSC事業を拡大する。

続きは明日の繊研新聞・電子版で


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