三菱ケミカル「ソアロン」、23年度は輸出が寄与し好調 サプライチェーン強化も2024/04/18 07:58 更新会員限定この記事を保存ツイートシェアするウール混などこれまでなかった生地を開発 三菱ケミカルはトリアセテート繊維「ソアロン」事業の23年度販売が好調だった。柱の輸出が欧州・米国いずれも堅調に推移するなど「売上高はここ5年ほどで最も良い」(坂本宜士アセテート繊維事業部長)。生産能力の縮小が課題...この記事は無料会員限定記事です。今すぐ無料で会員登録会員の方はこちらからログイン関連キーワード会員限定ピックアップニュースこの記事を保存ツイートシェアするこの記事に関連する記事《ブランディングで挑む③》丸編みのエイガールズ 独自素材で存在感確立NEW!田村駒、糸からこだわった独自生地を開発 製品での差別化にコニカミノルタの繊維素材識別システム 今年度から販売へ《ブランディングで挑む②》糸編の宮浦晋哉代表に聞く ビジョンやイメージを共有3社で合同生地展「リンクエレメンツ」 コンバーターやアパレルなど来場ニッケ、来春から岐阜工場で羊毛トップ 内製化に踏み切った理由は?