中国大使館賞の帆布バッグ

2017/02/24 15:25 更新


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 御影屋(兵庫県高砂市、柿木 貴智社長)は、日本商工会議所・全国観光土産品連盟が共催する第57回「全国推奨観光土産物品審査会」にて、江戸時代の帆布「松右衛門帆」を使った豊岡鞄のカジュアルトート「Prima(プリマ)」で中国大使館賞を受賞した。

 巾着仕様で大切な荷物をしっかりガード。前面や内側にポケットがたくさん付いているので収納便利で、快適に取り出せる。サイズは幅36cm(底33.5cm)×高さ23cm×奥行13cm、重さは約556g、税込み価格1万6200円。

 羽田空港第1旅客ターミナル2階出発ロビーマーケットプレイの販売会(2月27日まで)で、ほかの受賞作品(79社91商品)とともに販売中。

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 松右衛門帆は江戸時代後期に活躍した工楽松右衛門によって考案された極厚帆布。軽量且つ耐久性に優れ、当時の主要船舶に使用され、日本海運業に大きな発展をもたらした。復元された松右衛門帆は播州織の技法を用いて再現されている。

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